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宅配弁当の送料を比較!送料無料のサービスはどこ?

宅配弁当

宅配弁当を選ぶとき、1食あたりの価格ばかりに注目していませんか?実は、送料を含めた「本当の1食あたりのコスト」で比較しないと、思っていたよりも割高だった…ということになりかねません。

宅配弁当の送料は、サービスによって無料のところもあれば、1回の配送で1,000円以上かかるところもあります。しかも地域によって金額が異なるケースが多いので、公式サイトの目立つ場所に書かれている「1食〇〇円〜」の価格だけでは正確な比較ができないんですよね。

この記事では、主要な宅配弁当サービスの送料を一覧で比較しました。送料を節約するためのコツや、送料込みで本当にお得なサービスはどこなのかを詳しく解説しているので、サービス選びの参考にしてみてください。

ナビ助
ナビ助
送料って見落としがちだけど、年間で考えるとけっこう大きな金額になるんだよね。ちゃんと確認して、賢く選んでいこうね。

宅配弁当の送料はなぜ高いのか

宅配弁当の送料が通常の宅配便より高くなりがちな理由を理解しておくと、サービス選びの判断がしやすくなります。

クール便(冷凍便)の追加料金がかかる

冷凍宅配弁当は、ヤマト運輸や佐川急便の「クール便」で配送されるのが一般的です。通常の宅配便に比べて、クール便は220円〜440円程度の追加料金が発生します。これが送料を押し上げる主な要因ですね。

さらに、冷凍便は通常便よりも配送キャパシティに限りがあるため、配送業者のコストも高くなっています。近年の物流費の値上げも相まって、宅配弁当の送料は上昇傾向にありますよ。

配送距離による地域差

多くの宅配弁当サービスは関東圏に拠点を構えているため、北海道や沖縄、離島への配送は送料が大幅に高くなることがあります。ナッシュの場合、関東への送料が913円なのに対し、北海道は2,145円、沖縄は2,167円と2倍以上の差があります。

お住まいの地域がどの送料区分に該当するかは、契約前に必ず確認しておきましょう。地域によっては送料だけで1食あたりのコストが数百円変わるケースもありますよ。

主要サービスの送料を一覧比較

主要な宅配弁当サービスの送料を比較してみましょう。金額は関東エリアを基準としていますが、地域によって異なる場合があるので、最新情報は各公式サイトで確認してくださいね。

送料無料のサービス

送料無料で使えるサービス

ヨシケイ(シンプルミール):送料完全無料。自社配送だから実現できるコスト構造です。配送エリア内であれば、何度注文しても一切送料がかかりません。

ヨシケイ

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まごころケア食(定期便):定期便なら送料無料。都度購入の場合は送料がかかりますが、定期便にするだけで無料になるのは嬉しいポイントです。

ワタミの宅食:まごころスタッフによる自社配送で送料無料。ただし、冷凍の「宅食ダイレクト」は別途送料がかかります。

Dr.つるかめキッチン(定期便):定期コースなら全国送料無料。専門医+管理栄養士ダブル監修の制限食が28%OFFで届きます。1食663円〜。

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マッスルデリ

主食付きで1食完結の高たんぱく宅配弁当です。送料は5食セットで1,100円、10食以上で1,320円。おかずだけでなくごはんやパスタも含まれているため、別途主食を用意する手間とコストがかかりません。初回50%OFFキャンペーンを利用すれば、送料込みでも手頃な価格で試せます。

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送料がかかるサービス

nosh(ナッシュ)の送料は地域とセット数によって異なります。6食セットの場合、関東で913円、関西で814円、北海道で2,145円、沖縄で2,167円です。10食セットでも送料は同じなので、まとめ買いするほど1食あたりの送料負担は下がります

三ツ星ファームの送料は、全国一律で990円(税込)です。ただし、北海道は2,500円、沖縄は2,500円と高額になります。14食・21食のまとめ買いプランを選べば、1食あたりの送料を大幅に抑えられますよ。

食宅便の送料は、通常購入で780円(税込)です。定期コースでも同額の送料がかかります。全国一律料金なので、地方にお住まいの方にとっては比較的お得感がありますね。

ウェルネスダイニングの送料は、初回注文が無料、2回目以降は都度購入で770円(税込)、定期便で385円(税込)です。定期便にすると送料が半額になるのは大きなメリットですね。

ナビ助
ナビ助
ヨシケイの送料無料はやっぱり強いよね。配送エリア内にお住まいなら、まず検討してみてほしいな。

送料込みの「本当の1食あたり価格」で比較

ここからが本題です。各サービスの本体価格に送料を加えた「本当の1食あたり価格」を算出してみましょう。関東エリアで10食注文した場合の目安です。

ヨシケイ シンプルミール:約350円/食(送料込み)
群を抜く安さです。送料無料なので、表示価格そのままが実質コストになります。

まごころケア食(定期便):約470円/食(送料込み)
定期便なら送料無料。コスパと栄養管理のバランスが非常に良いサービスです。

ワタミの宅食ダイレクト:約510円/食(送料込み)
本体価格は安めですが、送料を含めるとこのくらいの金額になります。

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食宅便:約638円/食(送料込み)
おかず5品でこの価格。病院食のノウハウを活かしたメニューの品質を考えれば妥当な水準ですね。

nosh(ナッシュ):約690円/食(送料込み・関東)
nosh club制度で続けるほど安くなるので、長期利用なら実質1食590円程度まで下がる可能性があります。

三ツ星ファーム:約750円/食(送料込み・14食セット)
価格は高めですが、味のクオリティは業界トップクラス。味を重視するなら十分なコスパです。

送料を節約する5つのコツ

1. まとめ買いで1食あたりの送料負担を下げる

送料は注文1回あたりの固定費なので、一度にたくさん注文すれば1食あたりの送料負担が薄まります。ナッシュなら6食セットより10食セットの方が1食あたり91円も送料が安くなりますし、三ツ星ファームも21食セットを選べば送料負担は1食あたり47円まで下がります。

2. 定期便を活用する

多くのサービスでは、定期コースにすると送料が割引になったり無料になったりします。ウェルネスダイニングは定期便で送料が半額、まごころケア食は定期便で送料無料です。続ける前提なら、定期便を選ばない理由はないでしょう。

3. 送料無料キャンペーンを利用する

初回注文時に送料無料になるキャンペーンを実施しているサービスは多いです。ウェルネスダイニングやワタミの宅食ダイレクトのお試しセットなど、初回限定の送料無料特典は必ず活用しましょう。

4. 自社配送のサービスを選ぶ

ヨシケイやワタミの宅食のように、自社配送を行っているサービスは送料が無料またはかなり安くなります。配送エリアの制限がありますが、対象エリア内にお住まいの方には最もお得な選択肢です。

5. 配送頻度を調整する

毎週届くよりも2週間に1回・3週間に1回にして、まとめて多めに注文する方が年間の送料は安くなります。冷凍庫のスペースが許す範囲で、配送頻度を下げるのもコスト削減のテクニックですね。

注意

送料を節約するためにまとめ買いしすぎると、冷凍庫に入りきらない事態が発生します。自宅の冷凍庫の容量を把握した上で、最適な注文数を見極めましょう。目安として、一般的な冷蔵庫の冷凍室なら6〜10食分くらいが限界です。

ナビ助
ナビ助
まとめ買いと定期便を組み合わせるのが、送料節約の一番の近道だよ。冷凍庫のスペースと相談しながら、無理のない量を注文してね。

地域別の送料事情

北海道・沖縄にお住まいの方へ

北海道と沖縄は配送距離が長いため、ほとんどのサービスで送料が割高になります。ナッシュの場合、関東の約2.4倍の送料がかかります。北海道・沖縄にお住まいの方は、送料無料のサービスまたは全国一律料金のサービスを優先的に検討するのがおすすめです。

ヨシケイは自社配送エリア内なら北海道でも送料無料ですし、まごころケア食の定期便も全国送料無料です。地方にお住まいの方ほど、送料の差がトータルコストに大きく影響するので慎重に比較しましょう。

離島への配送に対応しているか

離島にお住まいの方は、そもそも配送対応していないサービスもあります。注文前に配送可能エリアを確認することが必須です。対応していても、通常の送料に加えて離島中継料がかかるケースもあるので注意が必要ですね。ヤマト運輸の公式サイトで中継料の目安を確認できます。

送料を含めたサービス選びのまとめ

送料まで含めた総合的なコスパで考えると、以下のような選び方がおすすめです。

コスパ最優先なら:ヨシケイ シンプルミール(送料無料・1食約350円)
栄養管理もしたいなら:まごころケア食の定期便(送料無料・1食約470円)
メニューの自由度を重視するなら:nosh(まとめ買い+nosh clubで送料負担を軽減)
味を最優先するなら:三ツ星ファーム(21食セットで送料負担を最小化)

宅配弁当の送料は「見えにくいコスト」ですが、年間で計算すると数万円の差になることもあります。消費者庁の食品ロスに関するページにもあるように、適切な量を適切な頻度で注文することが、コストとフードロスの両方を削減するカギになりますよ。

ナビ助
ナビ助
送料込みで比較すると、思っていたのと違う結果になることもあるよね。年間コストで考えると、送料無料のサービスはやっぱり心強いよ。

よくある質問

Q. 宅配弁当の送料を完全に0円にする方法はありますか?

ヨシケイのように自社配送で常に送料無料のサービスを選ぶか、まごころケア食のように定期便で送料無料になるサービスを選ぶのが確実です。その他のサービスでも、初回限定で送料無料になるキャンペーンを活用する方法がありますよ。

Q. 送料が高いサービスは避けた方がいいですか?

送料だけで判断するのはおすすめしません。送料が高くてもメニューの質やサービス内容が優れているケースもあります。大切なのは「送料込みの1食あたり価格」と「自分にとっての満足度」のバランスで判断することです。

Q. 置き配には対応していますか?

冷凍便は温度管理が必要なため、基本的に置き配には対応していません。不在時は不在票が入り、再配達になります。配送日時を指定できるサービスがほとんどなので、在宅できる時間帯を指定するのが確実ですよ。

Q. 送料は注文のたびにかかりますか?

はい、ほとんどのサービスで配送のたびに送料が発生します。だからこそ、まとめ買いで配送回数を減らすのが送料節約の基本戦略になります。定期便で送料割引になるサービスもあるので、続ける前提なら定期便がお得ですね。

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