「ベースフードってどんな種類があるの?」「どこで買うのが一番安いの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
ベースフード(BASE FOOD)は、1食で1日に必要な栄養素の約3分の1が摂れる「完全栄養食」ブランドです。パン・パスタ・クッキーの3カテゴリで展開しており、忙しい毎日でも手軽に栄養バランスの整った食事が楽しめます。
購入先によって価格が異なるため、どこで買うかで毎月のコストが大きく変わってきます。
この記事では、ベースフードの全商品ラインナップと料金、購入先別の価格比較まで詳しく解説していきます。自分に合った商品と購入方法を見つける参考にしてください。
🐑 こちらの記事もCheck!
迷ったらここ。目的別にぴったりの宅配食が見つかります

ベースフードとは?完全栄養食の基本を解説
ベースフードは、26種のビタミン&ミネラル・たんぱく質・食物繊維など、体に必要な栄養素をバランスよく含んだ食品ブランドです。ベースフード株式会社が開発・販売しており、創業から10周年を迎えた実績あるブランドとなっています。
「完全栄養食」と聞くとサプリメントのような味気ないものを想像するかもしれませんが、ベースフードはパン・パスタ・クッキーという日常的な食品の形をしているのが特徴です。普段の食事を置き換えるだけで、自然と栄養バランスが整います。
一般的な宅配弁当とは異なり、調理不要でそのまま食べられるものがほとんどのため、忙しいビジネスパーソンや栄養管理を意識している方に支持されています。

ベースブレッド(BASE BREAD)の種類と料金
ベースフードのメイン商品が「ベースブレッド」です。全13種類以上のフレーバーが展開されており、朝食やランチ、間食など幅広いシーンで活用できます。
ベースブレッドのフレーバー一覧
- チョコレート
- メープル
- シナモン
- プレーン
- ミルク
- こしあん
- 栗あん
- さつまいも
- ストロベリー
- カレー
- ミニ食パン・プレーン
- ミニ食パン・レーズン
甘い系からおかず系まで幅広いラインナップが揃っており、飽きずに続けやすい設計です。
料金(公式サイト・継続コース)
- 初回購入:20%OFF → 1袋あたり186〜231円
- 2回目以降:10%OFF → 1袋あたり209〜260円
- 通常価格(定価):1袋あたり234〜289円
公式サイトの継続コース(定期購入)が最もお得な購入方法です。初回は20%OFFで購入でき、スタートセット(14袋入り)は通常4,274円のところ3,518円(税込)で購入可能です。
コンビニでの価格
ベースブレッドはコンビニでも購入できます。ファミリーマート、セブンイレブン、ローソン、ナチュラルローソン、ミニストップなどで取り扱われていますが、コンビニ価格は1袋あたり約70円高いため、継続利用するなら公式サイトがおすすめです。
公式サイトの継続コースは解約の縛りがないため、初回20%OFFで試してみて、合わなければすぐに解約することも可能です。
ベースパスタ(BASE PASTA)の種類と料金
ベースパスタは、主食としてしっかり食べたい方に向いた完全栄養パスタです。
ベースパスタの種類
- フェットチーネ(平麺タイプ):クリーム系やカルボナーラに合う
- アジアン(細麺タイプ):焼きそばや和風パスタに合う
- ベースヤキソバ(ソース付き):お湯を注ぐだけの簡単調理
ベースヤキソバには魚介醤油まぜそばなどのフレーバーもあり、手軽に完全栄養の麺料理を楽しめます。
料金
- ベースパスタ(フェットチーネ・アジアン):1食あたり約390円〜(継続コース)
- ベースヤキソバ:1食あたり約530円〜(継続コース)
パスタは別途ソースを用意する必要がありますが、市販のパスタソースを使えば手軽に調理できます。ベースヤキソバはソース付きなので、お湯を沸かすだけで完成します。
ベースクッキー(BASE Cookies)の種類と料金
ベースクッキーは、おやつ感覚で栄養補給できる完全栄養クッキーです。1袋で1日に必要な栄養素の約3分の1が摂れます。
フレーバー一覧
- ココア
- アールグレイ
- 抹茶
- ココナッツ
- さつまいも
- チーズ
- ペッパー
甘い系だけでなく、チーズやペッパーといったおつまみ感覚のフレーバーもあるのが特徴です。
料金
- 初回購入(継続コース):1袋あたり約144円〜
- 2回目以降(継続コース):1袋あたり約162円〜
1袋あたり150円前後と手頃な価格で、コンビニのお菓子を買う代わりに選ぶという使い方もできます。

購入先別の料金比較
ベースフードは複数の販売チャネルで購入できますが、価格に差があります。
公式サイト(継続コース)
- 初回20%OFF・2回目以降10%OFF
- 友達紹介制度で2,000円OFF(初回のみ)
- 送料:全国一律500円(税込)
- 解約縛りなし
Amazon
- 定価での販売が基本
- セット単位での購入が中心
- プライム会員なら送料無料
- 公式サイトよりセットで1,000円以上高くなる場合あり
楽天市場
- 定価での販売が基本
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- お買い物マラソンなどのイベント時はポイント還元でお得になる場合も
コンビニ
- 1袋単位で購入可能
- 公式サイトより約70円高い
- 気軽に試せるのがメリット
最もお得なのは公式サイトの継続コース(初回20%OFF+友達紹介2,000円OFF)です。初めて購入する場合は、公式サイトからのスタートが最もコストを抑えられます。
友達紹介制度の2,000円OFFは初回限定の特典です。紹介コードは公式サイトやSNSで見つけることができますが、キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報を確認してから利用してください。
1か月の費用シミュレーション
ベースフードを毎日の食事に取り入れた場合の月額コストを試算してみましょう。
朝食をベースブレッドに置き換え(月30食)の場合
1食1袋として、継続コース2回目以降の価格(約230円/袋)で計算すると、月額約6,900円+送料500円=約7,400円です。コンビニで毎朝パンとコーヒーを買うよりも安く、しかも栄養価は格段に高い計算になります。
昼食をベースブレッド2袋に置き換え(月20食)の場合
1食2袋として月約9,200円+送料500円=約9,700円です。外食ランチ(1食800〜1,000円)と比べると半額以下で、栄養バランスも優れています。
間食をベースクッキーに置き換え(月20袋)の場合
月約3,240円+送料500円=約3,740円です。市販のお菓子代とほぼ変わらない金額で、栄養面では大きくアップグレードできます。

ベースフードのメリットとデメリット
メリット
- 1食で1日の栄養素の約3分の1が摂れる手軽さ
- パン・パスタ・クッキーと日常的な形状で取り入れやすい
- フレーバーが豊富で飽きにくい
- 常温保存が可能(冷凍庫の場所を取らない)
- コンビニでも買える手軽さ
- 継続コースの解約に縛りがない
デメリット
- 一般的なパンと比べるとやや独特の風味がある
- おかず系のラインナップが少ない
- 1袋だけでは物足りなく感じる場合がある
- 公式サイト以外で買うと割高
ベースフードはこんな方におすすめ
- 忙しくて食事に時間をかけられないビジネスパーソン
- 栄養バランスを意識したいが、自炊が難しい方
- 朝食を抜きがちで、手軽に栄養を摂りたい方
- 間食をヘルシーなものに置き換えたい方
- 冷凍庫の容量が限られている方(常温保存OK)
一方で、制限食が必要な方やしっかりとした食事を求める方は、ウェルネスダイニングやDr.つるかめキッチンなどの宅配弁当サービスのほうが適しています。
👇 しっかりした制限食をお探しならDr.つるかめキッチンがおすすめ。専門医監修の詳細レビューはこちら

よくある質問
Q. ベースフードだけで生活できますか?
A. 栄養素的には可能ですが、食事の楽しみや咀嚼の観点から、他の食品も組み合わせてバランスよく摂ることが推奨されています。
Q. 賞味期限はどれくらいですか?
A. ベースブレッドは常温で約1か月程度です。届いた時点での残り日数は商品によって異なります。
Q. ダイエットに使えますか?
A. ベースブレッドは一般的な菓子パンと比べて糖質が抑えられており、たんぱく質や食物繊維も豊富です。食事の置き換えとして活用している方は多くいますが、効果には個人差があります。
Q. 子どもでも食べられますか?
A. 一般的な食品ですので、パンが食べられる年齢のお子さんであれば問題ありません。ただし、アレルギー成分(小麦・卵・乳など)には注意してください。
まとめ
ベースフードは、パン・パスタ・クッキーの3カテゴリで展開する完全栄養食ブランドです。ベースブレッドだけで13種類以上のフレーバーがあり、飽きずに続けやすいラインナップが揃っています。
料金は公式サイトの継続コースが最もお得で、初回20%OFFの1袋あたり186円〜で購入可能です。コンビニやAmazonでも買えますが、継続的に利用するなら公式サイトがコスト面で有利です。
まずはスタートセットで気になるフレーバーを試してみて、自分の食生活に合うかどうか確かめてみてはいかがでしょうか。


参考リンク:
🐑 こちらの記事もCheck!
最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひ参考にしてみてください





