共働きの毎日って、夕食の準備が本当に大変ですよね。仕事から帰ってきて、子どものお迎え行って、そこから夕飯作って…「今日のごはん何にしよう」って考えるだけで疲れちゃいませんか。
私も共働きのワーママなので、その辛さは痛いほどわかります。管理栄養士なのに「今日はもう無理!」って日が週に何回もあったんですよね。そんな時に宅配弁当を使い始めたら、夕食のストレスから解放されて本当に救われました。
今回は、共働き家庭に本当におすすめできる宅配弁当サービスを、ワーママ×管理栄養士の目線でご紹介しますね。コスパ・時短・栄養バランスの3つを軸に厳選したので、忙しい毎日の食事に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

共働き家庭に宅配弁当が最適な理由
「今日のごはん何?」のストレスから解放される
共働き家庭の最大のストレスって、実は料理そのものじゃなくて「献立を考えること」だったりしませんか?仕事中にも「今日の夕飯どうしよう…」って頭の片隅で考えているの、地味に疲れるんですよね。冷蔵庫の中身を思い出しながら、栄養バランスも考えて、家族の好みも考慮して…これだけでかなりのメンタル消耗です。宅配弁当なら、この「考えるストレス」がゼロになります。
帰宅から食事まで10分以内
冷凍宅配弁当なら電子レンジで5〜7分温めるだけ。帰宅してからの「料理→配膳」が劇的に短縮されるから、子どもと過ごす時間や自分の休息時間が増えます。疲れた体でキッチンに立つ必要がないというのは、共働き家庭にとって想像以上に大きなメリットですよ。帰宅後の1時間が変わるだけで、生活の質そのものが変わってきます。
夫婦間の「ごはん担当」問題が解消
「今日はどっちが作る?」っていう夫婦のプチストレス、ありませんか?宅配弁当なら「どっちも作らなくてOK」です。家事分担のモメ事が一つ減るだけでも、家庭の雰囲気が良くなるんですよ。食事の準備を巡るケンカがなくなるだけで、夫婦関係がスムーズになったという声もよく聞きます。
栄養バランスが自動的に整う
忙しいとどうしても手抜きごはんになりがち。カレーやパスタ、丼ものばかりになって栄養が偏ってしまう経験、ありますよね。宅配弁当なら管理栄養士が設計したメニューなので、何も考えなくても栄養バランスの良い食事が摂れます。特にお子さんがいる家庭では、子どもの成長に必要な栄養素をしっかり確保できるのは安心ですよ。
共働き家庭向け宅配弁当おすすめ5選
nosh(ナッシュ)- 共働き家庭の定番
メニュー60種類以上で家族全員の好みに対応できるし、アプリで簡単に注文管理できるのが忙しい共働き家庭にはありがたいですね。1食599円〜で、夫婦2人分でも外食より断然お得。通勤途中にスマホでサクッとメニュー変更や配送日の調整ができるのも、時間のない共働き家庭にはぴったりです。
我が家では、私と夫でそれぞれ好きなメニューを選んで注文しています。好みが違っても大丈夫なのが、選べるタイプの強みですね。子どもの分は取り分けて、追加でご飯を用意すれば十分ですよ。
三ツ星ファーム – ちょっとリッチな平日ごはん
仕事を頑張った日は、おいしいものが食べたいですよね。三ツ星ファームは味のクオリティが高いから「冷凍弁当で手抜きしてる感」がないのが嬉しいポイント。1食680円〜で、外食1回分より安いのにレストラン級の味が楽しめます。「今日は頑張ったから三ツ星ファーム」って、ご褒美感覚で使うのもおすすめです。
ヨシケイ シンプルミール – コスパ最強
1食約350円は家計に超やさしい価格です。2人分でも700円、3人分でも1,050円。自社配送で送料無料なのも大きい。「毎日の夕食はなるべく安く済ませたい」って共働き家庭にはぴったりですよ。味は家庭的で安定しているので、毎日食べても飽きにくいのが特徴です。
ワタミの宅食ダイレクト – 安定のコスパと味
1食390円〜で大手の安心感があります。冷凍だからまとめて届くタイプで、共働きの不在時間にも対応しやすいですね。味は家庭的で、毎日食べても飽きない安定感がありますよ。管理栄養士設計のメニューで栄養バランスも安心。初めての宅配弁当として選ぶ方がとても多いサービスです。
食宅便 – 子どもがいる家庭にも安心
病院食のプロが作っているから、栄養バランスは折り紙つき。おかず5品の充実感もあって、育ち盛りの子どもにも対応できるボリュームです。子どもの分は追加でご飯やみそ汁を用意すれば十分。食材の品目数が多いので、子どもの食育としても良い効果が期待できますよ。

共働き家庭ならではの宅配弁当活用術
週の半分を宅配弁当にする
毎日宅配弁当だとコストが気になるので、週3〜4日を宅配弁当、残りは簡単な自炊にするのが現実的です。我が家では月・水・金を宅配弁当にして、火・木はカレーやパスタなど簡単なものを作るローテーションにしています。このバランスだと月の食費もそこまで膨らまないし、完全に自炊をやめるわけではないので罪悪感も少ないですよ。
複数サービスを使い分ける
1つのサービスだけだと飽きるので、2〜3社をローテーションするのがおすすめです。ナッシュと三ツ星ファームを交互にするだけで、メニューの選択肢が100種類以上になりますよ。それぞれのサービスの得意分野が違うので、バリエーション豊かな食卓が実現します。
足りない分はみそ汁やサラダで補う
宅配弁当はおかずのみのものが多いので、ご飯・みそ汁・サラダは自分で用意する必要があります。でもこの3つならめちゃくちゃ簡単ですよね。ご飯はまとめ炊き冷凍、みそ汁はインスタント、サラダはカット野菜。これで立派な定食の完成です。5分もあれば準備できるので、帰宅から食事開始まで10分以内が本当に実現できますよ。
宅配弁当を家族に理解してもらうコツ
「手抜き」じゃなく「時間の投資」
宅配弁当を使うことに罪悪感を感じる方もいますよね。でも考えてみてください。料理にかかる1時間を、子どもとの時間や自分の休息に使えるなら、それは時間への賢い投資ですよ。買い物・下ごしらえ・調理・片付けまで含めると、夕食の準備には平均60〜90分かかると言われています。この時間を毎日取り戻せるのは本当に大きいです。
内閣府の男女共同参画白書でも、共働き家庭の家事負担の問題が取り上げられています。家事を効率化するツールを使うのは、決して手抜きじゃないですからね。
パートナーと一緒に試食する
「宅配弁当って微妙じゃない?」って思っているパートナーには、実際に食べてもらうのが一番です。特に三ツ星ファームやナッシュは、食べてみたら「これおいしい!」ってなる人が多いですよ。百聞は一見にしかず。まずはお試しセットを一緒に食べてみるところから始めましょう。
まとめ:共働き家庭の食事はもっと楽していい
共働きで毎日頑張っているんだから、食事の準備くらい楽していいと思うんです。宅配弁当は、忙しい毎日の中で栄養バランスの良い食事を手軽に摂るための最強ツールですよ。
「毎日手作りしなきゃ」っていう呪縛から解放されて、家族と笑顔で食卓を囲める方がずっと大事ですよね。まずはお試しから、気軽に始めてみてくださいね。
厚生労働省の栄養・食育ページにもバランスの良い食事のヒントが載っているので参考にしてみてください。また、農林水産省の食育ページでは家族の食事について役立つ情報が紹介されていますよ。


